プレミアム東京生活
「La Tour」

Written by 岡田 和彦

岡田 和彦Kazuhiko Okada

戸建てのような住み心地のマンションを探すのが生き甲斐。いつかは海を眺めながら、潮の香りのそばで暮らすことを夢見ている。家庭菜園が趣味。

ラ・トゥール南麻布は、住友不動産が贈る高級賃貸ブランド「ラ・トゥールシリーズ」の最新版。ラ・トゥールシリーズは、新宿、渋谷・代官山、飯田橋、六本木、湾岸、そして芝公園の都内6つのエリアに、これまで20棟を展開している。いずれもビジネスの要衝、都心の一等地にありながら、職住一体の暮らしを実現できる地域である。各住戸の広さは平均110㎡を超え、まさに余裕の住空間を提供している。

※住友不動産では、「六本木グランドタワーレジデンス」「泉ガーデンレジデンス」を含めた20棟をラ・トゥールシリーズと呼んでいる。

ラ・トゥール芝公園II

【図1】ラ・トゥール芝公園II

ラ・トゥールはフランス語でタワーを意味する。その名の通り地上56階建の高層タイプから、広い敷地を使った地上5階建の低層タイプまで、多様化する顧客のニーズに合わせたラインナップを展開している。ラ・トゥールシリーズに共通する第1の魅力は、先進の外観デザイン。各住戸にもそれが及んでいる。落ち着いた佇まいは邸宅と呼ぶに相応しく、住むほどに愛着が湧く。第2の魅力は交通の利便である。どの物件も駅から10分以内の距離のため、通勤・通学も快適だ。さらには駐車場が備えられ、マイカーによる移動にも配慮がなされている。そして3つ目の魅力は、多様な事象に対する安全性能だ。免震・耐震構造を備え、防犯上のリスクに対しては強固なセキュリティで住む人を守っている。ラ・トゥールシリーズは、快適な暮らしをコンセプトに、魅力あふれるシリーズ展開を続けている。

ラ・トゥール新宿ガーデン

【図2】ラ・トゥール新宿ガーデン

ラ・トゥールシリーズの歴史は18年に及ぶ。下の表はラ・トゥールが歩んだ歴史だが、2000年に建設した芝公園の地上35階タワーを皮切りに、2003年にはラ・トゥールシリーズとしては初の低層レジデンスに挑戦。2010年には新宿に総戸数842の大規模タワーを建設している。最近では、2016年に六本木と新宿に相次いで2棟を建設し、話題を呼んだ。数々のラ・トゥールシリーズの中でも、ラ・トゥール南麻布は12階の低層タイプ。タワーで培った安全性と、低層で得た快適さを併せ持つ。これまでのラ・トゥールシリーズの粋を集めたハイグレードレジデンスと期待されている。

ラ・トゥールシリーズ
一覧

物件名築年階建総戸数エリア
ラ・トゥール芝公園2000年築地上35階130戸芝公園エリア
ラ・トゥール芝公園II2001年築地上30階34戸芝公園エリア
泉ガーデンレジデンス2002年築地上32階217戸六本木エリア
ラ・トゥール神楽坂2002年築地上24階176戸飯田橋エリア
ラ・トゥール代々木上原2003年築地上5階36戸渋谷・代官山エリア
ラ・トゥール汐留2004年築地上56階85戸ベイエリア
ラ・トゥール千代田2004年築地上32階189戸飯田橋エリア
ラ・トゥール半蔵門2004年築地上15階25戸飯田橋エリア
ラ・トゥール三田2006年築地上43階109戸芝公園エリア
ラ・トゥール市谷砂土原2007年築地上5階28戸飯田橋エリア
ラ・トゥール市谷砂土原II2008年築地上5階28戸飯田橋エリア
ラ・トゥール青葉台2009年築地上33階121戸渋谷・代官山エリア
ラ・トゥール渋谷2010年築地上25階121戸渋谷・代官山エリア
ラ・トゥール代官山2010年築地上7階139戸渋谷・代官山エリア
セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿2010年築地上44階842戸新宿エリア
ラ・トゥール飯田橋2010年築地上34階173戸飯田橋エリア
ラ・トゥール新宿グランド2011年築地上40階138戸新宿エリア
ラ・トゥール千代田富士見2011年築地上12階22戸飯田橋エリア
六本木グランドタワーレジデンス2016年築地上27階226戸六本木エリア
ラ・トゥール新宿ガーデン2016年築地上37階363戸新宿エリア
ラ・トゥール南麻布2018年2月築地上12階145戸六本木エリア